2007年05月27日
2007年05月26日
2007年05月24日
美ぎ島MUSIC CONVENTION
下地暁をはじめとする、Lagoon Music Entertainmentのアーティストが出演いたします。
[美ぎ島MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND 2007]
場所 川満港グラウンド特設ステージ 地図はこちら
日時 2007年5月25日(金)~26日(土)
下地暁&どぅぐりーず
2007年5月25日
開場 15:00 開演 16:00
パニパニガールズ
大城友弥
2007年5月26日
開場 14:30 開演 15:30
料金
前売 4,500円(25・26日通し券)
当日 3,500円(各当日のみ有効)
美ぎ島MUSIC CONVENTION 公式HP
[美ぎ島MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND 2007]
場所 川満港グラウンド特設ステージ 地図はこちら
日時 2007年5月25日(金)~26日(土)
下地暁&どぅぐりーず
2007年5月25日
開場 15:00 開演 16:00
パニパニガールズ
大城友弥
2007年5月26日
開場 14:30 開演 15:30
料金
前売 4,500円(25・26日通し券)
当日 3,500円(各当日のみ有効)
美ぎ島MUSIC CONVENTION 公式HP
2007年05月21日
2007年05月19日
日曜探訪[宮古毎日新聞]
2007年5月20日(日曜) 宮古毎日新聞の一面、「日曜探訪」に下地暁の記事が掲載されます。
※紙面の都合で来週以降に順延となりました。
2007.05.18付 沖縄タイムス夕刊にも記事が掲載されています!。

※紙面の都合で来週以降に順延となりました。
※
2007.05.18付 沖縄タイムス夕刊にも記事が掲載されています!。

2007年05月19日
『真太陽-マティダ-』収録曲解説[04]

下地暁本人によるベストアルバム『真太陽-マティダ-』収録曲解説[04]
「風のあやぐ」 [M-10]
~アルバム「TAME TUNNEL」角松敏生 1999年1月21日 BMGファンハウス発売
もともと、角松敏生のアルバム「TAME TUNNEL 」の中に収録されていた曲を、下地暁名義で沖縄限定発売。ダイビングでよく宮古島に来ていた角松氏が、ダイビングショップの方々と僕のライブを見に来ていただき、その後の酒の席で話していた事が歌になりました。普段酒の席での話は社交辞令的でほとんど実現しませんが、角松氏はしっかり覚えて下さり、心も体も清らかな風に包まれるような、海に向かって祈るようなこの曲を持って宮古島に来ました。その出会いが今も続き、多くの「縁」を作って頂いています。
「いのちのはな」 [M-11]
~アルバム「いのちのはな」大城友弥 2006年7月19日発売
大城友弥に提供した曲をセルフカバー、このアルバムの中で唯一初レコーディングの曲です。いつの時代も親から子へと生命も心(魂)も繋がっていくもの、産んでいただいた生命を大切にしたいものです。
「シュラーヨ」 [M-12]
~アルバム「僕の島」収録曲 2004年3月30日発売
この歌を創るきっかけは多良間島出身の知人に父の事を歌にして欲しいとの話からでした。知人の思う父と、母を思う自分の気持ちが重なり書いた歌です。いくつになっても親は親、子どもは子ども、歳を重ねる度に親の気持ちが分かってきたような気がします。今は子どもの成長を見守る立場、いつか父親の立場で歌を作りたいそう思うこの頃です。
※
ベストというと大半が従来の音源を使用しリリースしますが、15年間の節目とし、また新たな気持ちで活動して行きたいそんな思いで全曲アコースティックバージョンでリアレンジしました。
まだまだ“んつなか”=“道の途中”多くの方々に支えられここまで来たことに感謝し、また誇りにしながらこれからもふるさと宮古島に心の根を張りひとつひとつ取り組んでいきたいと思います。
いつかあなたの住む街でもライブが出来る事を夢見つつ…タンディガ~タンディ(ありがとうございます)
アイランダーアーティスト 下地 暁
2007年05月18日
『真太陽-マティダ-』収録曲解説[03]

下地暁本人によるベストアルバム『真太陽-マティダ-』収録曲解説[03]
「あぐがぱな どぅすがぱな」 [M-07]
~アルバム「オトーリ」収録曲 1992年9月1日発売
「オトーリ」の席で必ずと言っていいほど出てくるのがこの言葉!。
里帰りした当時、地元の新聞に「どぅすがぱな あぐがぱな」そんなコーナーが目に飛び込んできました。
調べたところ、“仲間や友達の中でも大輪の如く目立っていること”その意味から(四季にもそれぞれ花が咲くように僕たちにもそれぞれ何か咲かすことの出来る心の花があるのでは…)そう思い出来たのがこの曲でした。
歌の響き的に「あぐがぱな どぅすがぱな」がいいので前後逆にしました。今ではその言い方が定番になり、また酒の銘柄にもなり、妙な心境です。
「オトーリソング」 [M-08]
~アルバム「オトーリ」収録曲 1992年9月1日発売
故郷の方言を次の世代に音楽を通して残していきたい…そんな思いを抱いた時に出来た曲です。
この歌は一般的にお酒の回し飲み的なとらえ方されましたが、僕の思いは人と人の繋がりを大切にしているお酒の飲み方(宮古島独特の習慣=オトーリ)を文化として伝えたく、それをお袋の古希祝いをモチーフに書きました。当初は5番まであり長かった為4番までの曲構成にしました。
「沖縄ブギウギ」 [M-09]
~アルバム「僕の島」収録曲 2004年3月30日発売
様々な時代を生き抜いてきた琉球(沖縄人)僕らが東京で暮らし始めた頃、沖縄の人にはアパートは貸さない。
居酒屋の入口には「宮古人、入店お断り」の立て札が掛けてあったりの時代でした。当時自分ではまともな会話をしているつもりが、なかなか思うように言葉が通じなかったりで・・・沖縄に生まれた事を悔やんだりもしました。ある意味それらを隠す為、直すためにあえて同郷の人とは付き合わない日々を過ごす中“自分は何者なんだろう?”何をしているんだろう?両親や故郷の事を強く意識し考えたことがあります。多くの事を学んだ、約15年間の東京での一人暮らしでした。
~明日に続く~
2007年05月17日
『真太陽-マティダ-』収録曲解説[02]

下地暁本人によるベストアルバム『真太陽-マティダ-』収録曲解説[02]
「忘きなよ」 [M-04]
~アルバム「んきゃ~んじゅく」収録曲 1997年1月30日発売
1部の歌詞は沖縄民謡“てぃんさぐぬ花”からの歌詞の引用ですが、もともとは宮古の方言でした。教訓歌としての“てぃんさぐぬ花”の意味が素晴らしくレコーディング当日に差し替え、サビだけが宮古島の方言にしました。両親や故郷を思う気持ちは何処にいても同じなんですよね。
「ニーリ」 [M-05]
~アルバム「んきゃ~んじゅく」収録曲 1994年1月30日発売
ニーリは祈り、子どもの頃から歌は祈りだと思い歌っています。風や太陽がそのようにあるように、人も在るがままの姿が自然なのでは・・そう思っていた頃、宮古島は水問題で論争が起こっていました。ある日の午後宮古島空港から下地線に向って車を走らせると目に映る風景は与那覇湾でした。そこには在りのままの空を映した海が広がっていました。この宇宙に存在する全てのものはお互いを映す鏡に思えた瞬間でした。この歌はそっとおろされた歌なのかもしれません。
「太陽の歌」 [M-06]
~アルバム「龍宮の島」収録曲 2000年6月21日 BMGファンハウス発売
「んきゃ~んじゅく」のサビを活かした曲で、NHKの「みんなのうた」に起用された楽曲です。
何より嬉しかったのは、ふるさと宮古島に活動拠点を移してから採用されたこと。それぞれが持つ故郷の風土や気質、文化、またそこにしか無い故郷訛りやリズムなどを大切にしよう・・・そんな思いで書いた曲です。もともとあった楽曲を更に書き直す作業に苦労しましたが、宮古島発で全国に紹介していただいたことに心から感謝しています。
~明日に続く~
2007年05月16日
『真太陽-マティダ-』収録曲解説[01]

下地暁本人によるベストアルバム『真太陽-マティダ-』収録曲解説[01]
「愛しゃ」 [M-01]
~アルバム「deologue」マオチカ 2001年4月25日 PAL DISCS発売
MAOCHIKA(小林信吾・友成好宏)のアルバムの中のこの曲に作詞とゲストVoで参加。
初めてこの曲を聴いた時、クラシカルで美しくさりげない沖縄音階が心に染みこんできました。ノスタルジックな感じのする曲に感動しつつ、東京での一人暮らしを思い浮かべながら歌詞をつけ温かい気持ちになったのを憶えています。様々な出会いに感謝したいと思います。
「プカラサ」 [M-02]
~「龍宮の島」収録曲 2000年6月21日 BMGファンハウス発売
この歌も「ニーリ」同様、自分のフィルターを通し創らされたような気がしています。全てではないんですが、夢の中で出来た曲で、それに手を加え完成させました。歌詞の“いいただくぬや~きんかい(この家に幸せが訪れますように・・・)は「ユタ」が神様にお願いをするときに唱える言葉で、幼い頃から耳にしていたこの言葉が、ゆるやかに僕に歌の祈りを教えてくれたようなそんな気がします。
「親心」 [M-03]
~アルバム「オトーリ」収録曲 1992年9月1日発売
結婚した当初、まだ僕は東京で音楽活動、妻は宮古島にいました。余り歓迎されてなかった結婚でしたが、子どもが出来たと聞かされた時、きっとお義父さんはこんな気持ちで娘を迎えたんだろうな・・・そう思いながら書いた曲です。
~明日へ続く~
2007年05月15日
2007年05月05日
2007年05月05日
ベストアルバム『真太陽-マティダ-』

宮古島のアイランダーアーティスト活動、15周年記念に贈る、
下地暁 渾身のベストアルバム『真太陽-マティダ-』。
2007.5.9発売
Lagoon Music Entertainment SRMK-0019
全12曲 2,500円(TAX IN)
全曲新作録音!
01.愛(かな)しゃ
02.プカラサ
03.親心
04.忘(ばす)きなよ
05.ニーリ~祈り~
06.太陽(テイダ)の歌
07.あぐがぱな どぅすがぱな
08.オトーリソング
09.沖縄ブギウギ
10.風のあやぐ
11.いのちのはな
12.シュラーヨ
2007年05月05日
沖縄ゴルフPRESS No.6

沖縄から発信するゴルフ情報誌『沖縄ゴルフPRESS』(FREE MAGAZINE)掲載の『COLONY』広告に登場。レアな下地暁の一面があります!。
『沖縄ゴルフPRESS』
沖縄スタイルが発行する沖縄のゴルフ雑誌(フリーマガジン)。
沖縄ゴルフオンライン
http://www.okinawa-golf.jp
続きを読む
2007年05月05日
ryuQ[2007.04]

沖縄webマガジン『ryuQ』の創刊記念特集に、アイランダーアーチスト下地暁の特集がされました。
下地暁インタビュー
『宮古島発! ハートで島興しの時』 [第一日 2007.04.23]
『宮古島からのメッセンジャー』 [第二日 2007.04.24]
「大きなガジュマルのように心に根っこを生やす」 [第三日 2007.04.25]
2007年05月05日
2007年05月05日
真太陽ぬ島 オープン

待望のベストアルバム『真太陽-マティダ-』の発売を機に、アイランダーアーチスト下地暁の公式情報Blog『真太陽ぬ島』をオープンいたしました。
公式HPだけでは伝えきれない、下地暁並びにLagoon Music Entertainmentのさまざまな情報を発信して参ります。ご期待下さい!。
下地 暁 『真太陽-マティダ-』
release on 2007.05.09
Lagoon Music Entertainment
SRMK-0019 2,500(TAX IN)
全12曲






















あなただけのオリジナルブログデザイン!